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Monday, September 20, 2010
Saturday, September 18, 2010
たった一人でもやりとげる覚悟がなくてはだめだ
岩屋たけし氏のホームページを見ていたら、
「私を支えたのは恩師である鳩山邦夫のことばでした。」
との一文が目を引いた。
この人は、
「衆議院議員鳩山邦夫代議士の事務所スタッフとして大学在学中から活動することとなり、
大学卒業と同時に正式に秘書と」なった経歴の持ち主だ。
その、彼を支えた言葉は次のとおり。
「選挙ははじめに候補者の意思ありきだ。やると決めたら誰がなんと言おうと、どんな障害があっても、たった一人でもやりとげる覚悟がなくてはだめだ。」
この言葉には感動を覚える。
だが私は鳩山邦夫氏の総務大臣就任中の、
旧郵政関連資産の売却や東京中央郵便局再開発に対する方針や、
日本郵政の西川社長の評価を、
とうてい支持できないと思った時点で、
この人をそれ以上知りたいとかは一切思わなくなっていた。
岩屋たけし氏は、
浜田幸一氏のツイッターでよくその名を見ていたが、
さほど好きな政治家というわけではなかった。
このたびは、
影の内閣の防衛大臣になったというので、
にわかに気になったのだ。
どこでどんなふうにめぐりめぐって、
誰の言葉に感銘を受けるのか、
まったく分からない。
だから
日々、おいそれと人を否定できない。
引用元は次のページです。
岩屋たけし氏ホームページ内
「政治家への道のり」
Monday, September 13, 2010
「ゲル」と愛称で呼ばれる石破茂氏
Friday, September 10, 2010
自民党役員人事
魚座に木星が再入宮(西洋占星術でのお話。)した昨日、
自民党役員の人事が伝えられた。
谷垣総裁の太陽星座は魚座。
その魚座に「拡大・発展」の木星が戻る当日のことで、
つくづく「流れにのっている人だなぁ」と思った。
この人はもうずっと、
「総裁選」に登場しては、
その地位に就くことなく2番手で「モノ申す」役回りに甘んじていた人で、
言葉ほどには厳しく見せきれない風貌のせいもあって、
なんとなく「いまいち君」の印象がぬぐえなかった。
その谷垣氏が党総裁に就任したのは昨年9月28日で、
今年の1月18日の木星魚座入宮を前にしてのことだったので、
そのときにも、「流れにのったんだなぁ」と、そう思ったのだった。
その魚座への木星再入宮とともに、
今回の人事で幹事長に就任したのは石原伸晃氏、牡羊座。
開拓者であり先導者。
競争相手のないところに自らテーマを見出し争う牡羊座。
魚座にとってはひとつ後の星座なので、
その有能さは害にはならず、たやすく御せるのではないだろうか。
総務会長は小池百合子氏、蟹座。
強い防衛本能と強い母性愛、再生のシンボル。
…戦いのないところに敵を見出し戦う蟹座。
魚座には創造と自己実現の星座だから、
葛藤なく方針を現実化することが望めるのではないか。
総務会長には再任の石破茂氏、水瓶座。
広い視野と高度の知識の持ち主。
魚座にはひとつ前の星座なので、
「かなわない」といったところか。
谷垣総裁よりも年若いことで、
双方とも相互利益を図っているのかもしれない。
副総裁に、大島理森氏、乙女座。
援助と奉仕の精神。
魚座には「お向かい」にあたる。
共同者だ。
布陣という言葉が当てはまる配置になった。
決してあり合わせではない。
谷垣総裁の、というよりも自由民主党の、
強い意志の表れのように思う。
自民党「ニュース」より
***一部引用します。***
新幹事長に石原伸晃組織運動本部長、新総務会長に小池百合子広報本部長をそれぞれ充てることを決めた。石破茂政務調査会長は再任された。大島理森幹事長は副総裁に就任した。
***引用ここまで。***
魚座に木星と天王星ふたたび
昨日、逆行中の木星が魚座に再入宮した。
(これは、西洋占星術でのお話。)
魚座には先に天王星が再入宮している。
牡牛座の私にとっては、
長期的展望・希望(11宮)の、意図的ではない変更・改革(天王星)のし残しを、
より良い形(木星)で仕上げるための再度の、そして最後のチャンスを与えられたのだと解釈している。
他の太陽星座の人にとっては、
それぞれの宮のもつ意味ごとに、し残しを仕上げるラストチャンスということ。
チャンスは来年1月23日まで。
でも、私は、こういうことは、
渦中にあるときには具体的なナニをどうすべきなのか、
とくに日々のこまごましたことに対しては、
よく分からないで迷いながら対応して時が過ぎてゆく。
後から振り返って俯瞰してはじめて「アレ(相対的な流れ)がそういうことだったのか」と合点する。
だから、あらかじめ分かっていても、計画表に従って粛々と、という訳にはいかない。
せいぜい、自分の行動について、
日常の様々な選択のたびごとに「後悔しない方」を採るのが関の山だ。
でもそれで充分だと思う。
Monday, September 6, 2010
記者会見中の雑音
「たちあがれ日本」の記者会見を、
Youtubeで見ていたら、
冒頭からずっと、音声以外に妙な音が聞こえていた。
質も大きさも、やや耳障りで、
会見の発言への集中もそがれるほどのものだった。
なんだろうと考えながら聞いていたが、
状況と、聞き慣れた音でもあったのでそこから、
すぐに「キーボードを叩く音」だと分かった。
たぶん、もともとが本人の癖で大きいのと同時に、
マイクにも近くて、
きっちり収録されてしまったのだろう。
会見場でのキーボード操作は、
官邸での記者会見の模様で何度か見かけて、
今どきはそういうものなのだなとは理解していた。
必死になって、ペンで紙にメモをとる代わりに、
あるいは、録音して後刻文字に起こす代わりに、
その場で文字化して、便利な形で何かに利用するのだろう。
そのこと自体が責められるものではないだろうが、
音の大きすぎるのは、いけない。
今回のような場でのキー操作の大きすぎる音は、周りの迷惑だ。
それも、その場にいる人々への直接的な迷惑に加えて、
このたびの様にマイクに集音されてしまっては、
間接的にまで、迷惑な行為ということになる。
そもそも、日常のシーンで、
キー操作音を大きく響かせる人は、
自分の行為に没頭していて周囲への配慮を忘れ、
しかも使用機器への不必要に強い負荷を自分がかけていることを無視している。
やっていることは、普通に考えて「マナー違反」であり、
本人は「乱暴者」だ。
この、集音されたキーボード操作音氏は、
たちあがれ日本の事務局側の人かもしれないし、
記者かもしれない。
事務局側の人であれば、
「録音にキー操作音が入っているよ」と、
不注意を指摘されたことだろう。
もしも記者であれば、
「我先に」と無遠慮な振る舞いでニュースを手にしなければならない記者という立場の人に、
日々、マナーに配慮しろと言ったのでは、
その人は生き残れないのかもしれないが…、
しかし、指名を受けてようやく質問が許される記者会見のような場では、
記者も「お行儀よく」することが求められる。
あとで事務局側から、
注意を受けるくらいのことはあったであろう。
Wednesday, September 1, 2010
介護の技量に「段位」、雇用促進へ認定制度検討
Yahoo!ニュースより
介護の技量に「段位」、雇用促進へ認定制度検討
9月1日2時15分配信 読売新聞
***一部引用します。***
政府は介護や環境、観光など将来の成長が見込まれる分野で、職業の習熟度や知識を客観的に示す「段位」認定制度の本格的な検討に着手した。
一企業だけでなく、多くの企業・産業に通用する専門家を育て、雇用・転職の促進や高い技術を持つ人の収入増につなげるのが狙いだ。
***引用ここまで。***
いいことだと思う。
「段」という単位が「いまどき」に合っているのかどうか私には疑問でかつ分からないが、
そんなことよりも、
就業に求められる資格が、入り口にしかふるいが設けられていない現行の制度を、
その資格保持者グループ全体の質低下の原因であるとして、
常々、批判的に見ていたので、
入り口を通過してからも資質をふるい分けする新制度の導入は、
いち国民として大歓迎する。
仕事で、複数の保健師さんとご一緒したことがあったが、
既得権や忙しさに甘んじることなく、
研究が進み続ける専門分野での最新情報に常に触れていたいと渇望する気持ちがよく伝わってくる、
向上心の強い方々が何人もいた。
かと思えば、いろいろと病院を受診して、出会う医師のなかには、
知識の洗い替えをしようなんて、微塵も思っていないのではないかという人物もいた。
学校の先生と呼ばれる人々のなかにも、
こういう人は、多いのではないだろうかと思う。
使う教科書の進歩が、本人の質の進歩の全て。
昔に取得した資格を生かして就業、という場合、
資格は生きていても、当人のレベルは化石という場合も多いと思う。
自分自身は、
履歴書には普通自動車運転免許を持っていますと書くことはできても、
自分では遠慮したくなるほど長い期間ペーパードライバーでいるのだが、
運転免許証は、ゴールドである。
法的には正しくても、
この現状は、間違っていると思う。
私が運転免許をとったのは28年も前のことで、
そのころに比べ、道路事情もクルマの機能も、道交法も変わっているが、
興味がないことが災いして、私は昔の認識のまま、変わっていない。
こういう人間に運転を許していてはいけないと思う。
数年に一度、資格の維持をするための検定試験があってしかるべきだと思っている。
いくつかの分野ではすでに、
常に自分を磨き続けて定期的に受験しないと資格が保てない制度が導入されている。
「介護や環境、観光など将来の成長が見込まれる分野」と言わず、
社会全体が、そのようになって欲しいと思う。
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