Wednesday, May 26, 2010

韓国との全関係断絶=対話拒否、通信も遮断―心理戦に全面反撃・北朝鮮

韓国との全関係断絶=対話拒否、通信も遮断―心理戦に全面反撃・北朝鮮
5月26日0時59分配信 時事通信

Yahoo!ニュースより

国家として韓国からの支援・援助をアテにしなくてもよいという判断があってのことだろうか。
しかし、自給自足できない状況でこの先を生きてゆくためには、必ずなにかアテがなければならないだろう、例えそれが願望や妄想に根拠を置くとしても。

金正日氏は中国訪問を終えたばかり…ということは、
中国の支援をアテにしているということだろうか?


***以下、引用です。***

【ソウル時事】北朝鮮の祖国平和統一委員会は25日、談話を発表し、韓国の李明博大統領が哨戒艦沈没事件に関連する国民向け談話で対北制裁措置を発表したことに対し、すべての南北関係を断絶すると宣言した。朝鮮中央通信が報じた。
 北朝鮮が超強硬策を打ち出したことで、南北間の緊張の高まりは必至。26日にはクリントン米国務長官が訪韓、沈没事件の国連安保理提起に向け米韓の連携を確認する予定で、こうした動きけん制する狙いもあるとみられる。
 談話は「全面的な北南関係の断絶、北南不可侵合意の破棄、北南協力事業の撤廃の断固たる行動措置に入ることを正式に宣布する」と表明。

***引用ここまで。***


ところで記事中「こうした動きをけん制する狙いもあるとみられる。」とあるが、「正式に宣布する。」と述べているのに「けん制」扱いするのもいかがなものか。

一言一言を真に受けて騒ぎを大きくするのもいけないが、
しかし「正式に」と述べているのに対し、報道者としてのこの態度は間違いだと思う。

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