細野豪志氏の発言を聞いていると、
どうも今の彼の立場に合っていない様に思う。
記者会見で、菅首相の動向について語るとき、
自分の所属する組織の者を第三者に語っているというのに、
菅首相に敬語を使っている…つまり、
お得意様に対して「社長がこうおっしゃっています」、
お客様に対して「お父様がお目覚めになりました」と言う様に。
これは日本語としては誤りだ。
菅首相が、所信表明演説で、
日本の財政再建の為には与野党の枠を越えようと訴えたのは昨日のことなのに、
今朝の生放送の席上、反論に窮すと未だに「自民党が悪い」で話を収めようとする。
それでは物別れを誘発するようなもので、
しかし相手は大人だからそうはならない。
2代目首相を頂く政権与党は、もう「初心者」では許されない。
何に対しても、「責任」を一身に求められる、持たされる。
つまり、彼の発言は、子供のその場しのぎ、言い逃れになってしまっている。
切り替えが悪いのだろうか?
今の彼は、民主党の足を引っ張る存在でしかない。
Saturday, June 12, 2010
民主党の足を引っ張る細野豪志氏
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