岩屋たけし氏のホームページを見ていたら、
「私を支えたのは恩師である鳩山邦夫のことばでした。」
との一文が目を引いた。
この人は、
「衆議院議員鳩山邦夫代議士の事務所スタッフとして大学在学中から活動することとなり、
大学卒業と同時に正式に秘書と」なった経歴の持ち主だ。
その、彼を支えた言葉は次のとおり。
「選挙ははじめに候補者の意思ありきだ。やると決めたら誰がなんと言おうと、どんな障害があっても、たった一人でもやりとげる覚悟がなくてはだめだ。」
この言葉には感動を覚える。
だが私は鳩山邦夫氏の総務大臣就任中の、
旧郵政関連資産の売却や東京中央郵便局再開発に対する方針や、
日本郵政の西川社長の評価を、
とうてい支持できないと思った時点で、
この人をそれ以上知りたいとかは一切思わなくなっていた。
岩屋たけし氏は、
浜田幸一氏のツイッターでよくその名を見ていたが、
さほど好きな政治家というわけではなかった。
このたびは、
影の内閣の防衛大臣になったというので、
にわかに気になったのだ。
どこでどんなふうにめぐりめぐって、
誰の言葉に感銘を受けるのか、
まったく分からない。
だから
日々、おいそれと人を否定できない。
引用元は次のページです。
岩屋たけし氏ホームページ内
「政治家への道のり」
Saturday, September 18, 2010
たった一人でもやりとげる覚悟がなくてはだめだ
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